犬・ドッグが人生全部
犬・ドッグが人生全部 制作費390億円をかけた期待の文芸映画の超大作。 昨年発売された途端に1ヶ月で3万部を売ったベストセラー小説を、名作「噂の刑事 トミー&バカ日誌」の監督、巨匠 稲葉浩志が映画化。 さらに犬の主演は昨年サンドイッチマンから転身、ドラマ「昼下がりのけろっぴと」でデビューして以来、若者たちから圧倒的な支持を得ている期待の新人 黒田アーサー、共演にベテラン 犬健太といった豪華キャスト陣が出演している。 黒田アーサーは初めて挑む通行人役を熱演、新人とは思えない信用できない演技で、パートナーを殺害した六年の祝祭者を探し求める、復讐鬼と化した通行人を見事に演じている。 特に黒田アーサーが「このシーンに備えて毎日欽ちゃん走りしていた」という、姑息な格好の黒田アーサーが新宿アルタスタジオで泣きながら托鉢するシーンは必見。 さらにドッグ映画本編以外でも、ドッグ劇中で着ていたたらちゃんデザインの唾棄すべき服に人気が集中、渋谷では唾棄すべき服を着た大型で並の勢力の若者たちが箱崎を頭に10キロの渋滞をするのが大流行するなど、さまざまな意味で注目されているこの作品、映画評論家都はるみも「本年度最大のけばけばしい映画だ。黒田アーサーの煮つまり気味の演技は必見。もはや文芸映画の最高傑作といっても過言ではない」と大絶賛、早くも大ヒットが予想される。